• 木. 12月 8th, 2022

3年に一度のプロフィール制作は企業も個人も応援する

 3年ごとにプロフィールを考えるとちょうどいい。企業も個人も、動画やサイトを作ってここ3年の実績や結果、目標やそのための行動などを告知するのはどうだろう。個人で自分自身をアピールして社会に参加する、デジタルにどうコミットするか考える時代になるでしょう。会社も個人も短い周期で今の活動内容を映像と文章でネットに広告宣伝する必要があるのです。

Web3.0は個人の時代の幕開け

  • 非中央集権化された金融(ディセントラライズド・ファイナンス)DeFi
  • 長期雇用から業務委託へ
  • NFTとDAOによる組織形態が社会貢献と結びつく

最近何かと騒がれているネットでの新しい流れについて考えてみます。

暗号通貨とデジタルデータが結びついたNFT(エヌ・エフ・ティー)を中心とした

DAO(ダオ)的組織がちらほらと出現しました。

簡単に説明しますと、

チームでデジタルデータを作ってNFT化してその貢献度に対しての対価報酬として分配します。

それらを再販することで利益を配分することになります。

会社は社員の長期雇用が求められていますが、

社会変化に対応してのリスキリングに遅れが生じています。

どの分野にどうリスキリングさせるかの経営判断も難しいのでしょう。

高度にリスキリングするとその後転職してしまう可能性もあります。

高度の自社のノウハウ知識を持ったデジタルに精通したプロフェッショナルを育成するのに

お金をかけたい経営者はいません。

そもそも、リスキリングは個人で行うことです。

時代を見据えて考えて行動するべきです。

個人で勝負するために3年に一度はプロフィール写真

そんな個人を応援する映像制作です。

出張撮影にて動画と写真素材を撮影します。

それを編集して、2分弱の動画にします。

3年間の振り返りと3年後までの未来を語っていただきます。

三年で考えるのがちょうどいい

実現するにも、振り返るのにもちょうど良い期間です。

近い未来にどうなっていたいのか。

それを表現することで夢は実現します。

何歳になっても3年後は意識できます。

10年後はちょっと遠すぎます。

感染症のパンデミックから3年が過ぎようとしています。

あの頃の目標は達成できていますか。

思い通りにならない事もあるでしょうが、それを振り返って

3年後の目標を映像作品で作くりましょう。

企業や店舗に撮影ブースを作る意味

 最近のネット環境の充実度が良くなっているます。ツールが揃いました。まず、ネットのデザインの購入がとても簡単です。制作会社に高い価格で作ってもらっても、自分でレンタルサーバーを借りてデザインを買ってスタートしてもそんなにできあがりに差がなくなってきました。そこへ写真や動画をアップした上で、SNSでダイレクトにアピールすれば即時性と信頼性を担保することができます。ネットでブログ形式の集客記事とメインコンテンツの説明記事でお客様に企業情報を広告します。基本的にお客様は広告を見ることを嫌います。でも、情報は欲しいのです。その道のプロが経営している会社の人が話す、魅力を語るサイトなら人は見たいと思うでしょう。ファンの口コミサイトとその道のプロフェッショナルが書く記事が今後のネット記事を盛り上げていく中心的存在になります。商品撮影や人物撮影ができる撮影ブースを作ることでネットでの記事制作で使う高品質な画像を撮影することができます。自社商品を撮影してネットで詳しく説明することができます。使用方法の動画でより興味を持ってもらえます。折り込みチラシ広告では、新聞をネットで購読している層には情報が届きません。大手の広告サイトならその手数料も多大です。例えば美容室で、最初のお客様のご来店にかけるコストが数千円とも聞いたことがあります。自分のネットで記事数を決めて、どんどん書き直しながら回転させることで、サイトのランクを上げると検索上位に表示させられます。そうやって、オフィシャルのサイトを育てることが新しいサービスや商品を生み出すきっかけになります。経営にネット宣伝と撮影ブース設営でミニ放送局、宣伝局を作るイメージです。

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