• 木. 12月 8th, 2022

NFTを私が始めた方法と今後の展開予測を聞いてやってみると将来得をするかもしれない!

Bykojo

9月 7, 2022

DMMビットコインを選んだわけ

それは送金のときの手数料を重視したのと

サイトの設計がわかりやすくて操作しやすく感じたからです。

しかしその分、ワレットに移動するのに丸1日かかりました。

24時間くらいに感じました。(サイト資料には3営業日以内との記載あり)

でもいいんです。余裕を持って間違えることなく、手数料なしで送金できます。

DMMビットコインのサイトに

日本の銀行口座から、これまた手数料なしでクイック入金が可能です。

入金したらその日本円はウォレット(財布)に入るので

ウォレットからトレードに口座振替をします。

それが完了したらトレード開始をクリックします。

メニューから現物注文とチャートを選択してみやすいところに配置します。

私はリスクをおかしたくない人なのでいつも現物を選択します。

現物ETH/JPYを現物注文もチャートも選択します。

数量のところに1とか0.001とか数字を入れると

日本円での価格が表示されます。

チャートを見ながらここぞというタイミングで赤い方のASKボタンを押して購入します。

購入を待つならそのまま閉じてもいいですし、

高額入金されていて心配ならトレード口座からウォレット口座に振り替えした方が安全です。

でも絶対に安全と言い切れないのが暗号通貨の世界かもしれませんので

十分に自己責任で管理する必要があります。

(むやみにサイトにアクセスしてウォレットを紐付けない)

自分からサイトを訪問してサイトの安全性を確認する癖を持ちましょう。

BITPOINT

メタマスクに送金しましょう

メタマスクを契約します。

アプリをダウンロードします。

グーグルクロームの拡張機能に入れましょう。

その時期による導入の仕方はYouTubeなどで調べて実行します。

そのメタマクスにイーサリアムとポリゴンを使用できるように設定しましょう。

そしてDMMビットコインの送金にメタマスクのワレットアドレスを入力して送金します。

そこに送るのにDMMビットコインだと24時間くらいかかりました。(2022.2ごろ)

メタマクスとOpenSeaを連携します。

そしてイーサリアムを一番最初の作品のNFT化にするときガス代という手数料が一回かかります。

価格は時価です。取引量で変動します。

2022.2月私の時は8,000円くらいでした。

そして残りでちょこちょことNFTを購入しました。

ポリゴンのNFTでしたので、自動的にガス(代手数料)をかけてブリッジ(違う通貨に変更)して

好きなものを購入しました。

BITPOINT

自分の作品をひたすら作る

価値観についてこれほどよく考えた時期はありません。

世界に販売するのです。

世界は広いです。

なんでもいいんです。(本質でありそうでない場合も多い)

自分の好きを発表しましょう。

作品の作り方にもさまざまあります。

ジェネラティブという機械的な方法でイラストを作る方法も

YouTubeで探すと誰でもできるようになります。

センスと技術で乗り切ります。

比較的最初の頃、ブレンダーという無料のソフトウエアを使ってモデリングした作った

「ドギーリッキー」です。

大きな耳で音を見つけ、大きな鼻で匂いを見つけ、大きな目で美しさを探る好奇心の塊です。

BITPOINT

宣伝する・情報収集する

中心はツイッターです。

作品をミント(NFT化)した情報や、リスト(販売の状態にすること)した情報を速報する人が多いです。ギブアウェイという無料配布も宣伝として行いフォロワー数を確保することも可能になります。私はしませんでした。自分らしく前半は英語中心、中頃日本語、最近は交互に作品やブログの紹介をしています。

今後の展開

NFTを作ること、NFTがどんなものかを知っている人間であることでいろんなアイデアが浮かびます。

非代替性トークンは本当に価値があるのだろうか。

AIが全てのデーターを抽出して有効活用する手段としてNFTを有効活用しているかもしれない。

さまざまな展望や関心。

未来はわかりません。予測不可能です。

一つのことに全振りするには危険があります。

でも、NFT的思考を持つことは重要です。

BITPOINT

将来的に得をする

「NFTをすること」の価値は

価値観に対する考え方を一掃することです。

あらゆるプロセスをひとっ飛びして

イラストや写真をダイレクトに暗号通貨に変えることができるのです。

自分の作品を世界に売り込むことも決して簡単ではありませんが、可能になります。

どこかのタイミングで急に売れ始める可能性だってあります。

そして1度売れたNFTは、再販されることで価値を生みます。

ずーっと永遠に。(OpenSeaがサービス終了したら終わりかもしれません)

そのために撮影された写真のデーターの著作権の譲渡契約とかを気にする必要があります。

自分の写真を自分で撮ってNFTにするなら問題ありません。

家族に撮ってもらってもそうは問題にはならないでしょう。

基本的にデジタルデーターの作成者、撮影者が著作権保持者になります。

例えばコスプレして撮ってもらった写真のデーターを買い取る場合には

著作権の譲渡もしっかりと確認しておきましょう。

PAGE TOP